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ニュース
フィンランドのタルヤ・ハロネン大統領の招待により高円宮妃殿下が6月30日から7月5日にフィンランドを公式訪問されました。
詳しくはこちらをご覧ください。
研究・教育
アールト大学が誕生!(10.8.13)
機能性材料分野の日本・フィンランド研究交流課題募集の予告 (10.6.18)
2010年ミレニアム技術賞はマイケル・グラッツェル教授に(10.6.14)
フィンランドでサマーユニバーシティ開講(10.4.14)
アイラクシネン教授が東京工業大学で講演 (10.1.25)
日本とフィンランドの共同研究の公募開始 (10.1.15)
ユヴァスキュラ夏期大学でフィンランド語コース開催 (10.1.15)
フィンランド教育視察を手配するウェブサイト開設 (09.1.28)
アールト大学が誕生!
2010年1月、イノベーションの促進を目指す新しい大学“アールト大学”がヘルシンキに誕生しました。アールト大学の前身は、ヘルシンキ工科大学、ヘルシンキ経済大学、ヘルシンキ芸術デザイン大学の3大学。技術とビジネスとデザインという、異なる分野の組み合わせがもたらす可能性を追求するために統合されました。詳細はこちらをご覧ください。
機能性材料分野の日本・フィンランド研究交流課題募集の 予告
科学技術振興機構(JST)、フィンランド技術庁(Tekes)、フィンランドアカデミー(AF)は、2010年9月に機能性材料分野の研究交流課題の募集を開始します。今年の募集領域は、「医療応用のためのバイオ材料」「プリンティッドファンクショナリティのための先端材料」です。
詳細は、JST、Tekes
(英語)、AF(英語)のサイトをご覧ください。
募集領域の詳細については、こちらをご覧ください。
2010年ミレニアム技術賞はマイケル・グラッツェル教授に
ミレニアム技術賞は,人々の生活の質を向上させる技術革新に隔年でフィンランドから与えられる賞です。 2010年ミレニアム賞の賞金総額は110万ユーロで,うち100万ユーロがフィンランド政府から,10万ユーロがフィンランド技術賞財団から拠出されました。 技術賞受賞者には80万ユーロが,最終候補者となった他の二人にはそれぞれ15万ユーロが授与されます。
2010年のミレニアム技術賞の受賞者は第三世代の色素増感太陽電池の発明者であるスイスのマイケル・グラッツェル教授に決まりました。技術賞の受賞者はフィンランド技術アカデミーの理事会が国際選考委員会の推薦にもとづいて決定しました。6月9日に催された授賞式ではフィンランド大統領から賞金80万ユーロと,最高を象徴する像が同教授に手渡されました。
詳細はミレニアム技術賞のサイト(英語)をご覧ください。
2010年のフィンランドのサマーユニバーシティ
夏のフィンランドでフィンランド語などが学べるサマーユニバーシティの今年のコース内容が発表されました。詳細はサマーユニバーシティのサイト(英語)をご覧ください。
アイラクシネン教授が東京工業大学で講演
ヘルシンキ大学哲学科学科長のティモ・アイラクシネン教授が東京工業大学の「Norden at TokyoTech」の一環として、2月10日に「Fin and Japanese technology from a philosopher perspective」というテーマで講演しました。
日時:2010年2月10日(水)18:00-19:30
場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2Fコラボレーションルーム
詳細は講演会のお知らせ(2ページ)をご覧ください。
日本とフィンランドの共同研究の公募開始→公募は終了しました
日本学術振興会とフィンランドアカデミーは、future of livingの分野の共同研究と全分野の共同セミナーを募集します。日本側研究者チームの締切は、2010年2月17日(それぞれの機関によって、機関内の締切がことなるのでご確認ください)、フィンランド側研究者チームの締切は2010年1月29日です。詳細は日本学術振興会のサイトをご覧ください。
ユヴァスキュラ夏期大学でフィンランド語コース開催
ユヴァスキュラ夏期大学で、フィンランド語とフィンランドの文化のインテンシブ・コース(2010年6月28日‐7月16日)が開催されます。詳細は、ユヴァスキュラ夏期大学のサイト(英語)をご覧ください。
フィンランドでの教育視察を手配するウェブサイト開設
フィンランド(主にヘルシンキ地域)での教育視察を訪問者の要望に応じて、有償で手配する英語版ウェブサイト「Eduvisits− Educational Visits in Finland」が開設されました。このサイトは国家教育委員会、ヘルシンキ大学(教員養成学部、生涯学習センター)、シベリウスアカデミーなどが共同で運営をおこなっています。フィンランドへの視察を希望される方は、ぜひご活用ください。
詳細はこちらから
(09.1.28)
日本・フィンランド計画 2007-2011開始
フィンランドセンターは、既存の研究や研究者および学生の交流における大学や研究機関の国際的な連携をさらに強化するために、新たに「日本・フィンランド計画 2007-2011」を開始しました。詳細はこちら
芸術・文化
(*はフィンランドセンター参加プロジェクト)
その他のフィンランド関連の文化イベントに関しては、フィンランド大使館ホームページ上の文化イベントガイドをご覧ください。
2010年4月17日-9月5日
*ヘイニ・リータフフタ展が国内を巡回
4月17日よりデザイナー、ヘイニ・リータフフタの展示が始まります。プラスケースギャラリー(東京)での展示を皮切りに、三重、富山、香川へと巡回します。詳細はこちら
2010年9月4日-9月5日
*Reflections from Finland
2日限りのフィンランドアート展
川口市立アートギャラリー・アトリアにてキム・ウォルツァー(彫刻家)&ハンナ・ランナオ(画家/現代美術)の展覧会を開催いたします。詳細はこちら。
その他のニュース
FJAN - フィンランド留学帰国者のネットワーク
FJAN(Finnish-Japanese Alumni Networkの略)とは、フィンランドの大学で学んだり働いたりしたことのある、日本人の大学卒業生、大学院生、教師、教授のみなさんのための、プロフェッショナルな集まりで、相互に親睦を深めるためのネットワークです。FJANを通じて、フィンランド留学時代の友達と連絡をとりあったり、今後の仕事仲間になるかもしれない在学中の学生たちと交流をしたり、 留学していた大学の最新情報を入手したりすることが可能になります。
当サイト、芸術プロジェクト一覧を更新しました。
ぜひご覧ください。