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詳細情報はこれから順次更新して掲載します!
finland collection
フィンランド新進ファッションデザイナー展
2006 年11 月13 日(月)−19 日(日)
11:00-20:00 入場無料
スパイラル エスプラナード(スパイラルM2F)
東京都港区南青山5-6-23 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線
「表参道」駅B1 出口すぐ
www.spiral.co.jp
主催
フィンランドセンター
デザインフォーラム・フィンランド
後援
フィンランド大使館
お問い合わせ
フィンランドセンター
office@finstitute.gr.jp
106-8561 東京都港区南麻布3-5-39
tel:03-5447-6037
fax:03-5447-6041
ウェブサイト
www.finstitute.gr.jp/fc
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北欧から、新しいファッションの風。
finland collection
フィンランド新進ファッションデザイナー展
11月、東京・表参道、スパイラルで開催。
11月13日から19日にかけて、青山のスパイラルにてフィンランドの新進ファッションデザイナー展「フィンランド・コレクション」が開催されます。世界各地で活躍し、まさに旬を迎えている6人のデザイナーとブランドによって作り出された衣服、フットウェア、そしてアクセサリーをご紹介いたします。今回の参加デザイナー・ブランドは「イヴァナ・ヘルシンキ」「ラストウェアー」「ハンナ・サレーン」「ナオト・ニイドメ」「ティーア・ヴァンハタピオ」「セイント・ヴェイカント」で、そのスタイルは、「スロウ・デザイン」「アート・モダン」「現代北欧デザイン」「ダーク・クチュール」など多岐にわたります。
イヴァナ・ヘルシンキ、ラストウェアー、そしてハンナ・サレーンは、既に日本のファッション業界でも知られており、東京のセレクトショップなどで紹介されてきました。ナオト・ニイドメも近年知名度を上げており、日本のコスメブランドとコラボレーションを開始するなど精力的に活動しています。ティーア・ヴァンハタピオとセイント・ヴェイカントは今回の作品展が日本において初のお披露目となります。
フィンランド・デザインへの斬新なアプローチ
フィンランドはデザインの国として知られており、アルヴァル・アールト、マリメッコ、イッタラといった名前は、デザインにご興味のある方々にはなじみ深いのではないでしょうか。連綿と受け継がれてきたフィンランド・デザインの伝統の中でも、ファッションは重要なものであると位置づけられ、特に若手デザイナーらは、その伝統を守りながらも、斬新な視点を織り込むことによって、ファッションデザインの発展に貢献しています。
いわゆる「伝統的」なフィンランド・デザインとは、天然素材を使った、シンプルなものを指します。その形にはあたたかみがあり、具体的かつ実用性に富んでいます。しかし現代のフィンランド・デザインに携わる若者らは、新しく実験的な要素を持ち込むことにより、これまで使われてきた素材やカラーパターンを再構築しようと試みています。私達の日常に潜む物事と、伝統的な要素の芸術性を帯びた融合こそが、まさにその手法と言えるでしょう。こういった流れはファッションを含む、家具、ガラス、木工、そしてインテリアデザインなどの、全ての現代フィンランド・デザインに見ることができます。
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