The Finnish Institute in Japan
Symposium "Equality as a resource of society" Tokyo, October 2003
研究・教育
フィンランドセンターは、日本とフィンランドの学術機関を結び、両国の大学や公立・私立研究機関の協力推進をお手伝いします。

具体的には、両国での研究や留学をご希望の皆様に必要な情報提供を行うとともに、共同研究のための専門家協議、セミナー、会議等を主催しています。

当センターはこれまで、テクノロジートランスファー、情報化社会、高齢化社会などの分野を中心に活動してきましたが、昨今は教育、環境、高齢化社会、高齢者福祉などの分野でも、両国間の相互協力を推進しています。

当センター自身は資金助成を行っていませんが、プロジェクト資金援助に関する豊富な情報を提供します。また、各種の奨学金に関する情報は当サイトのリンク集にも掲載しています。

プロジェクト一覧 - 研究・教育

プロジェクト

ニュース

今までのプロジェクト&ニュース

 

プロジェクト

 

 

 

ニュース

 

 

今までのプロジェクト&ニュース

 

2012年

東京で講演会「北欧教育事情」開催 (12.02.21)

JASSOによる「海外留学経験者へのアンケート」実施(12.02.10)

世界遺産と20世紀建築のシンポジウム開催 (12.02.03)

2012-2013年度のフィンランド政府奨学金の公募開始 (11.09.27)

広島で在宅医療福祉推進セミナー開催 (12.01.23)

 

 

東京・成蹊大学で講演会「北欧教育事情」開催

→終了しました

成蹊大学文学部学会主催の講演会「北欧教育事情」が以下の通り開催されます。講演会では、ユヴァスキュラ大学のサカリ・ムーバリ教授らを迎えて、インクルーシブ教育についてフィンランドとデンマークの実践を紹介し、アメリカが見たフィンランドの教育DVDの上映も行います。

詳細は成蹊大学のHPを、またチラシはこちらをご覧ください。

日時: 2012年3月3日(土) 13時−17時

場所: 成蹊大学3号館304号室 (武蔵野市吉祥寺北町3-3-1)

(12.02.21)

 

JASSOによる「海外留学経験者へのアンケート」実施

→終了しました

日本学生支援機構(JASSO)が、日本から海外へ留学経験のある方を対象として「海外留学経験者へのアンケート」を行っています。2012年2月20日(月)までインターネットで回答できますので、「海外留学終了後15年以内の方」で「回答時点の年齢が20歳〜49歳までの方」は、ぜひご協力をお願いします。

アンケートの回答および 詳細は、日本学生支援機構のウェブサイトをご覧ください。

(12.02.10)

 

世界遺産と20世紀建築のシンポジウム開催

→終了しました

国立西洋美術館で、国際シンポジウム「20世紀建築と世界遺産―シリアルノミネーションにおけるOUVの議論をめぐって―」が以下の通り開催されます。フィンランドの建築家、リーッタ・サラスティエが、ケーススタディとしてアルヴァル・アールトについて発表し、ラウンドテーブルディスカッションにも参加します。

申込方法の詳細およびプログラムは、こちらをご覧ください。

日時:2012年2月18日(土)9:30〜17:45(休館日)

場所:国立西洋美術館講堂(地下2階)

対象:一般 先着順80名 定員に達し次第締め切り

(12.02.03)

 

2012-2013年度のフィンランド政府奨学金の公募開始

公募は締切りました

フィンランド政府奨学金は、修士号を取得した日本人のフィンランドでの勉強・研究を対象とした奨学金で、博士課程の学生に優先的に支給されます。応募締め切りは2012年2月10日です。詳細については、日本学生支援機構のサイトをご覧ください

(11.09.27)

 

広島で在宅医療福祉推進セミナー開催 →終了しました

県立広島大学保健福祉学部が、在宅医療福祉推進セミナー「長寿活力社会に向けた保険福祉活動と参加」を開催します。

セミナーでは、東フィンランド大学のライヤ・コンップラ教授とシルパ・ハルティカイネン教授が「高齢者の社会参加と地域の活性化」についての特別講演をおこないます。

申し込みは不要で、どなたでも参加できます。

詳しくはこちらをご覧ください。

日時:2012年1月27日(金)16:20−20:00

場所:県立広島大学 三原キャンパス 1101講義室

お問い合わせ:県立広島大学保健福祉学部 

(12.01.23)

 

 

2011年

 

本・フィンランド計画 2007-2011

フィンランドセンターは、既存の研究や研究者および学生の交流における大学や研究機関の国際的な連携をさらに強化するために、新たに「日本・フィンランド計画 2007-2011」を開始しました。この計画には、以下の4つの目標が設定されています。

  1. 大学や研究機関のCOEレベルの共同研究の増加と支援
  2. 若手研究者の博士課程進学と研究職の増加と支援
  3. 研究者の相互交流の拡大と促進
  4. 学生の相互交流の拡大と促進

 

この計画は、フィンランドの全ての学術・芸術大学、研究機関、対象となる日本の大学、そして研究部門のある日本企業およびフィンランド企業を対象としています。助成金の財源は、主として、フィンランドの教育省、フィンランド・アカデミー、フィンランド技術庁、また、日本側の対応する機関それぞれの助成金制度によって確保されます。 この計画は、フィンランドセンターによって運営され、憲仁親王妃久子殿下、そしてフィンランド共和国大統領タルヤ・ハロネンに、名誉総裁としてご就任いただきました。

この計画のための科学諮問委員会が設立されました。

科学諮問委員会 (アイウエオ順、敬称略)

委員長:

ヘルシンキ大学 総長 カリ・ライヴィオ

日本側委員:

総合科学技術会議 議員 相澤 益男

日本学術振興会 顧問 小野 元之

科学技術振興機構 理事長 北澤 宏一

株式会社三菱総合研究所 理事長 小宮山 宏

文部科学省 顧問 坂田 東一

早稲田大学 学事顧問 白井 克彦

理化学研究所 理事長 野依 良治

科学技術政策研究所 所長 桑原 輝隆

 

フィンランド側委員:

インストゥルメンタリウム・デンタル社 セールスディレクター サトゥ=マリア・アホ

アールト大学 ディレクター リトヴァ・ダンメルト

シベリウス・アカデミー 学長 グスタフ・デュープシュバッカ

オーボ・アカデミー 学長 ヨルマ・マッティネン

ビルティング・インフォメーション社 会長 マッティ・ラウティオラ

ヘルシンキ大学 教授 マルック・ロウトネン

 

 

フィンランドセンター北海道事務所の開設

フィンランドセンター北海道事務所が、札幌に開設されました。

フィンランドセンター北海道事務所は、学術面では研究者キャリアパスの開発や日本とフィンランド二国間の研究者および教授の交流促進に努めます。詳しくはこちらをご覧ください。

(11.4.14)

 

講演「フィンランドの家族と福祉 『子どもの貧困』克服への手がかりを求めて」開催 (11.10.31)

北海道大学サステナビリティ・ウィーク2011「フィンランド・ウィーク」

開催 (2011.9.13)

「NEXT2011」長野で開催 (2011.9.16)

講演「フィンランドの光」網走で開催 (2011.9.13)

日本からフィンランドへの研究者派遣公募開始(2011.7.13)

日本とフィンランドの共同研究・セミナーの公募開始(2011.7.7)

講演「フィンランドの光」札幌で開催(2011.7.13)

教育シンポジウムが東京で開催 (11.2.25)

講演「フィンランド人の生活 フィンランド人の一生とは」開催(11.2.1)

日本・フィンランド共同セミナーの公募開始 (10.12.29)

大阪・梅田で留学イベント開催 (11.2.8)

フィンランドと日本の大学改革セミナー開催 (11.1.24) 

2011-2012年度のフィンランド政府奨学金募集開始 (10.11.5)

 

講演「フィンランドの家族と福祉 『子どもの貧困』克服への手がかりを求めて」開催 →終了しました

ユヴァスキュラ大学家族研究センター所長のキンモ・ヨキネンが、今日のフィンランド社会の子ども家族の実像と政策の展開を紹介します。お申し込み・詳細は、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークのサイトをご覧ください。

日時:2011年11月23日(水) 13時−16時(受付開始12時30分)

        同時通訳付

会場:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201号室

主催:吉備国際大学大学院社会福祉学研究科

共催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

(11.10.31)

 

北海道大学サステナビリティ・ウィーク2011 →終了しました

北海道-フィンランド デイズ」開催

フィンランドセンター北海道事務所は、北海道大学サステナビリティ・ウィーク2011で「北海道-フィンランド デイズ」と題して4つの国際シンポジウムを開催します。

詳細はそれぞれのシンポジウムのリンクか、北海道大学サステナビリティ・ウィーク2011のサイトをご覧ください。

1028日(金)

「オープニングセッション〜持続可能な連携のために〜」

1031日(月)

「北方圏の環境研究に関するシンポジウム」

111日(火)

「北方のツーリズムと景観」

112日(水)

「先住民族と教育」

共催:北海道大学、低温科学研究所、アイヌ・先住民研究センター観光学高等研究センター

(2011.9.13)

 

「NEXT2011」長野で開催 →終了しました

NEXT2011 (The 8th Annual International New Exploratory Technologies Conference) が、第18回長野実装フォーラムと共同で長野で開催されます。今回のテーマは、「フィンランドとアジアにおけるグリーン・イノベーションと省エネ理念」です。

詳細はこちら(英語)をご覧ください。

10月26日(水) 軽井沢大賀ホール

10月27日(木) 信州大学

(2011.9.16)

 

講演「フィンランドの光」網走で開催  →終了しました

夏の白夜から冬のオーロラまで、フィンランドのさまざまな「光」についての講演が、北海道網走市で開催されます。

日時:2011108日(土)14001600

場所:オホーツク文化交流センター(エコーセンター2000大会議室 (網走市北2条西3丁目3番地)

講師:フィンランドセンター所長 へイッキ・マキパー

(2011.9.13)

 

日本からフィンランドへの研究者派遣公募開始

公募は締切りました

日本学術振興会とフィンランドアカデミーによる研究者交流(特定国派遣研究者等)の公募が始まりました。これは、日本の研究機関に常勤する研究者またはポスドクを短期、長期、ポスドクの3つの枠で、日本からフィンランドに派遣するプログラムで、全分野の研究が対象となります。締切は、2011年9月12日(所属機関によって、機関内の締切が異なるのでご確認ください)です。詳細は、日本学術振興会のサイトをご覧ください。

(2011.7.13)

 

日本とフィンランドの共同研究・セミナーの公募開始

→公募は締切りました

日本学術振興会とフィンランドアカデミーは、生物学と農学の分野の共同研究と全分野の共同セミナーを募集します。この公募は、対応するフィンランドの研究者もフィンランドアカデミーに申請を提出することが必要で、それがない場合は無効になります。日本側研究者チームの締切は、2011年9月12日(所属機関によって、機関内の締切がことなるのでご確認ください)、フィンランド側研究者チームの締切は2011年9月30日を予定しています。詳細は日本学術振興会のサイトをご覧ください 。

(2011.7.7)

講演「フィンランドの光」札幌で開催  →終了しました

夏の白夜から冬のオーロラまで、フィンランドのさまざまな「光」についての講演が、札幌国際プラザで開催されます。参加ご希望の方は、札幌国際プラザまでお電話でお申し込みください。(電話011-211-3670)

日時:2011730日(土)14001530

場所:札幌国際プラザ

    (札幌市中央区北1条西3丁目札幌MNビル)

講師:フィンランドセンター所長 へイッキ・マキパー

     (日本語通訳あり)

申込:札幌国際プラザ 電話011-211-3670

(2011.7.13)

 

教育シンポジウムが東京で開催 →終了しました

北方圏センター主催の教育シンポジウム「日本の教育、間違っていませんか?〜フィンランドから考える〜 」が、 35日(土)1730分から東京の毎日ホールで開催されます。詳細はこちら

(11.2.25)

講演「フィンランド人の生活 フィンランド人の一生とは」開催 →終了しました

渋谷区の「平和・国際都市渋谷」講演会で、フィンランドセンター所長のヘイッキ・マキパーがフィンランド人の人生行路を切り口にフィンランド人の生活や社会のしくみについて講演します。講演会のちらしはこちらをご覧ください。

日時:2011年2月22日(火) 14時−16時(開場13時30分)

会場:渋谷区役所5階 大集会室

対象:区内在住・在勤・在学の人

定員:150名(先着順)

問い合わせ:渋谷区都市交流・国際課交流推進係

                 Tel 03-3463-1142

(11.2.1)

 

日本・フィンランド共同セミナーの公募開始 →公募は締切りました

日本学術振興会とフィンランド・アカデミーによる日本とフィンランドの研究者の共同セミナー開催を助成するプログラムの公募が始まりました。全分野のセミナーを対象としており、締め切りは2011年2月22日(火)です。詳細は、日本学術振興会のサイトをご覧ください。

(10.12.29)

 

大阪・梅田で留学イベント

<英語「を」学ぶ!英語「で」学ぶ!>開催 →終了しました

日本学生支援機構・関西学院大学共催による留学イベント<英語「を」学ぶ!英語「で」学ぶ!>が大阪・梅田で開催されます。留学セミナー、留学経験談発表、個別相談などが実施されます。予約制ですので、興味のある方は、事前にお電話かインターネットでご予約ください。

日時:2011年2月19日(土) 13:00−18:00

場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス

    (大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階)

詳細および予約は、(独)日本学生支援機構留学情報センター 神戸サテライト(電話078-242-1744)または、専用予約フォームからお願いします。 

(11.2.8)

 

フィンランドと日本の大学改革セミナー開催→終了しました

国立大学財務・経営センターとヘルシンキ大学の共催による セミナー「フィンランドと日本の大学改革 第2回フィンランド日本高等教育セミナー」が東京で開催されました。

セミナー参加希望者はレセプション(会費3000円)への参加の有無もあわせて、2月3日までにメールで国立大学財務・経営センターへお申し込みください。プログラムはこちら

?『フィンランドと日本の大学改革』  

日時:2011年2月4日(金) セミナー10:30−17:00 

                                (レセプション17:30−19:30) 

会場:学術総合センター 2階 中会議場1−4     

          (〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2−1−2) 

言語:英語(通訳なし)

        

問い合わせ・申込先:

国立大学財務・経営センター経営支援課企画係           Tel 03-4212-6310  Fax 03-4212-6600

          E-mail jigyou1(at)zam.go.jp

(11.1.24)

 

2011-2012年度のフィンランド政府奨学金募集開始→締め切りました

フィンランド政府奨学金は、修士号を取得した日本人のフィンランドでの勉強・研究を対象とした奨学金で、博士課程の学生に優先的に支給されます。応募締め切りは20112月10日です。詳細は 日本学生支援機構のサイトをご覧ください。

(10.11.5)

 

2009年のPISA(国際学習到達度調査)でフィンランドが読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーで再び上位に(10.12.8)

2009年のPISAで重点調査対象となった読解力では、フィンランドの生徒の平均学力は、韓国、そして地域として参加した非OECD加盟の上海に次いで3位となった。数学的リテラシーではOECD加盟国の中で2位、すべての参加国・地域では、上海、シンガポール、香港、韓国、台湾に次いで6位となった。科学リテラシーでは、上海に次いで2位だった。詳しくはこちらをご覧ください。

 

2010年

高円宮妃殿下がフィンランド公式訪問

フィンランドのタルヤ・ハロネン大統領の招待により高円宮妃殿下が、2010年6月30日-7月5日にフィンランドを公式訪問されました。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

「フィンランド教育セミナー」開催 (10.9.15)

明治大学国際日本学部 特別講義「フィンランド入門」(10.9.15)

日本・フィンランド森林研究の共同セミナーがつくばで開催 (10.9.15)

2010年海外留学フェア(神戸) (10.9.15)

読売文化フォーラム「平等社会フィンランドが育む未来型学力」(10.9.15)

2010年海外留学フェア(東京)にフィンランドセンターが出展 (10.9.15)

アールト大学が誕生!(10.8.13)

2010年ミレニアム技術賞はマイケル・グラッツェル教授に(10.6.14)

「機能性材料」分野の日本・フィンランド共同研究助成の公募開始 (10.9.15)

フィンランドでサマーユニバーシティ開講(10.4.14)

アイラクシネン教授が東京工業大学で講演 (10.1.25)

日本とフィンランドの共同研究の公募開始 (10.1.15)

ユヴァスキュラ夏期大学でフィンランド語コース開催 (10.1.15)

 

「フィンランド教育セミナー」開催→終了しました

2010年11月16日  川口駅前キュポ・ラ 本館4階 フレンディア

2009年から実施されているユヴァスキュラ大学と川口市による学校教育の比較研究プロジェクトの成果を発表するセミナーが川口市で開催されました。

(10.9.15)

 

明治大学国際日本学部 特別講義「フィンランド入門」 → 終了しました

フィンランドセンターのヘイッキ・マキパー所長が、明治大学国際日本学部でフィンランドについての特別講義を英語で行います。一般の方も聴講できますので、興味のある方はぜひご来校下さい。日程は以下のとおりです。 詳細はこちら

明治大学国際日本学部 2010年度 特別講義「フィンランド学」

場所:明治大学 和泉キャンパス 008番教室

9月30日(木)Finland - a country on Polar Circle

10月14日(木)Finland - a country of silent people

10月21日(木)Finland - a country of sustainability

10月28日(木)Finland - a country of high quality education

11月4日(木)Finland - a country of diversity culture

11月11日(木)Finland - a country of heroes

(10.9.15)

 

日本・フィンランド森林研究の共同セミナーがつくばで開催

森林総合研究所(FFPRI)とフィンランド国立森林研究所(METLA)による、第2回日本・フィンランド国際林業研究セミナーがつくばの森林総合研究所で開催され、フィンランドからはMETLAのハンヌ・ライティオ所長他3名の研究者が出席しました。両研究所は、森林が人々の健康に与える影響についての共同研究プロジェクトを来年開始します。

(10.9.15)

 

2010年海外留学フェア(神戸)→ 終了しました

2010年10月24日 日本学生支援機構 留学情報センター神戸サテライト

日本学生支援機構は神戸で、留学フェアを開催しました。留学に興味のある方は学生、社会人を問わずぜひご来場ください。詳細はこちら

(10.9.15) 

 

読売文化フォーラム講演会 →終了しました

「平等社会フィンランドが育む未来型学力」

2010年10月7日  ANAクラウンプラザホテル金沢

2010年10月8日  富山国際会議場

フィンランドセンターのヘイッキ・マキパー所長とフィンランドの小学校の教師エイヤ・パヤリネンが、読売新聞北陸支社主催の読売文化フォーラムで、フィンランドの教育制度について金沢と富山で講演を行います。入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。詳細はこちら

(10.9.15)

 

2010年海外留学フェア(東京)にフィンランドセンターが出展 →終了しました

2010年9月23日本学生支援機構 東京国際交流館 プラザ平成

日本学生支援機構主催の海外留学フェアにフィンランドセンターが出展し、留学相談やセミナーを行います。フィンランド留学に興味のある方はぜひご来場ください。セミナーは、4階(会議室2)セミナー会場Cで、12時10分からおこないます。詳細はこちら

(10.9.15)

アールト大学が誕生!
2010年1月、イノベーションの促進を目指す新しい大学“アールト大学”がヘルシンキに誕生しました。アールト大学の前身は、ヘルシンキ工科大学、ヘルシンキ経済大学、ヘルシンキ芸術デザイン大学の3大学。技術とビジネスとデザインという、異なる分野の組み合わせがもたらす可能性を追求するために統合されました。詳細はこちらをご覧ください

2010年ミレニアム技術賞はマイケル・グラッツェル教授に

ミレニアム技術賞は,人々の生活の質を向上させる技術革新に隔年でフィンランドから与えられる賞です。 2010年ミレニアム賞の賞金総額は110万ユーロで,うち100万ユーロがフィンランド政府から,10万ユーロがフィンランド技術賞財団から拠出されました。 技術賞受賞者には80万ユーロが,最終候補者となった他の二人にはそれぞれ15万ユーロが授与されます。

2010年のミレニアム技術賞の受賞者は第三世代の色素増感太陽電池の発明者であるスイスのマイケル・グラッツェル教授に決まりました。技術賞の受賞者はフィンランド技術アカデミーの理事会が国際選考委員会の推薦にもとづいて決定しました。6月9日に催された授賞式ではフィンランド大統領から賞金80万ユーロと,最高を象徴する像が同教授に手渡されました。

詳細はミレニアム技術賞のサイト(英語)ご覧ください。

 

 「機能性材料」分野の日本・フィンランド共同研究助成の公募開始 → 募集は締め切りました

科学技術振興機構(JST)とフィンランド・アカデミー、フィンランド技術庁による、「機能性材料」分野の日本・フィンランド共同研究の公募が始まりました。今回の対象分野は、「医療応用のためのバイオ材料」と「プリンティッドファンクショナリティのための先端材料」です。応募の際には、それぞれの国の研究者がそれぞれ自国の機関に申請します。締め切りは10月29日です。詳細はJSTのウェブサイトをご覧ください。

(10.9.15)

 

2010年のフィンランドのサマーユニバーシティ

夏のフィンランドでフィンランド語などが学べるサマーユニバーシティの今年のコース内容が発表されました。詳細はサマーユニバーシティのサイト(英語)をご覧ください。

 

アイラクシネン教授が東京工業大学で講演

ヘルシンキ大学哲学科学科長のティモ・アイラクシネン教授が東京工業大学の「Norden at TokyoTech」の一環として、2月10日に「Fin and Japanese technology from a philosopher perspective」というテーマで講演しました。

日時:2010年2月10日(水)18:00-19:30

場所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2Fコラボレーションルーム

 

日本とフィンランドの共同研究の公募開始→公募は終了しました

日本学術振興会とフィンランドアカデミーは、future of livingの分野の共同研究と全分野の共同セミナーを募集します。日本側研究者チームの締切は、2010年2月17日(それぞれの機関によって、機関内の締切がことなるのでご確認ください)、フィンランド側研究者チームの締切は2010年1月29日です。詳細は日本学術振興会のサイトをご覧ください。 ユヴァスキュラ夏期大学でフィンランド語コース開催 ユヴァスキュラ夏期大学で、フィンランド語とフィンランドの文化のインテンシブ・コース(2010年6月28日‐7月16日)が開催されます。

 

ユヴァスキュラ夏期大学でフィンランド語コース開催

ユヴァスキュラ夏期大学で、フィンランド語とフィンランドの文化のインテンシブ・コース(2010年6月28日‐7月16日)が開催されます。詳細は、ユヴァスキュラ夏期大学のサイト(英語)をご覧ください。

 

 

2009年

オウル大学が「海外留学フェア(東京)」に参加 (09.10.1)

「機能性材料」における日本とフィンランドの共同研究 募集開始 (09.9.7)

日本・フィンランド共同セミナー「高齢社会の健康について2009」 (09.9.2)

若手研究者の海外派遣プログラム (09.8.21)

フィンランドの親についての講演 東京で開催 (09.8.19)

第8回日本−フィンランドジョイントシンポジウムOIE’09東京で開催 (09.8.18)

北欧フェスタ、早稲田大学国際コミュニティセンターで開催(09.7.2)

ナノフォトニクス関連技術ワークショップ、フィンランドで開催 (09.6.17)

機能性材料分野の日本−フィンランド研究交流課題採択(09.4.17)

 

オウル大学が「海外留学フェア(東京)」に参加

日本学生支援機構主催の「海外留学フェア(東京)」にフィンランドのオウル大学が参加しました。

詳細はJASSOのサイトをご覧ください。

日時:1017日(土)11:00-17:00

場所:東京国際交流館(東京・台場)

 

「機能性材料」における

日本とフィンランドの共同研究 募集開始→終了しました

フィンランドアカデミー、フィンランド技術庁(Tekes)と科学技術振興機構(JST)が、昨年に続き、機能性材料の分野で共同研究を公募します。今年の募集領域は「フォトニクス、オプトエレクトロニクス、太陽電池、バッテリーのための材料」です。

JSTの募集期間は2009年9月1日−10月30日午後5時です。詳細および募集要項は、JSTのサイトをご覧ください。

 

日本・フィンランド共同セミナー

「高齢社会の健康について2009」開催

日本・フィンランド共同セミナー「高齢社会の健康について2009−活動的で健康的な年齢の重ね方の促進」が101314日にフィンランドのオウルで開催されました。このセミナーでは、高齢者の活動的・健康的エイジングの促進のための最新の国家政策や戦略、研究成果などが発表されました。

詳細および参加登録はこちらから。

 

若手研究者の海外派遣プログラム公募→終了しました

日本学術振興会で若手研究者の海外派遣についての助成金の公募が始まりました。若手研究者個人を対象とした「優秀若手研究者海外派遣事業」と、組織を対象とした「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム 若手研究者大航海プログラム」の2種類です。

詳細は以下の日本学術振興会のサイトをご覧ください。

優秀若手研究者海外派遣事業

組織的な若手研究者等海外派遣プログラム 若手研究者大航海プログラム

 

第8回日本−フィンランド ジョイントシンポジウム

 (工学における光学会議)OIE ’09 東京で開催

2009年9月3−5日に、「第8回日本−フィンランド ジョイントシンポジウム(工学における光学会議)OIE’09」が東京理科大学森戸

記念館で開催されました。

詳細は、OIE‘09のHPをご覧ください。

 

フィンランドの親についての講演 聖心女子大学で開催

ユヴァスキュラ大学の研究調整官サトゥ・ペララ=リットゥネンを 講師にむかえて「フィンランドにおける“いい親”と“親の責任”に関する保護者の意識」についての講演が聖心女子大学で827日  (木)に開催されました。

詳細はこちらをご覧ください。

 

北欧フェスタ、早稲田大学国際コミュニティセンターで開催

北欧に興味がある人を対象とした「北欧フェスタ」で、北欧カフェ(77日)と北欧トーク・セッション「北欧福祉と教育の今」(710日)が開催されました。

詳細は、早稲田大学国際コミュニティセンター(ICC)のサイトをご覧ください。

 

ナノフォトニクス関連技術ワークショップ、 フィンランドで開催

VTTフィンランド技術研究センターと 東京大学の関連機関の主催による、「ナノフォトニクス及び関連技術に関するフィンランド-日本ワークショップ」がフィンランドで7月1−2日に開催されました。

詳細はVTTのHP(英文)をごらんください。

 

日時:2009年7月1日-2日

場所:フィンランド、 VTT Micronova (Tietotie 3, Espoo)

主催:VTT、東京大学グローバルCOE「セキュアライフ・エレクトロニクス」、東京大学ナノフォトニクス研究センター

 

「機能性材料」分野における日本−フィンランド研究交流課題が採択されました

科学技術振興機構(JST)は「戦略的国際科学技術協力推進事業」として、フィンランド技術庁(Tekes)、フィンランドアカデミー(AF)と協力して、日本−フィンランド研究交流課題の日本での募集を開始し、本年度のは「機能性材料」分野が対象となりました。27件もの応募があり、その中から7つの課題が採択されました。

 

採択内容の詳細はJSTのHPをご覧ください。

(09.4.17)

 

ワークショップ

「ヨーロッパとアジア-フィンランド、ロシア、日本-」

フィンランドセンター、バルト・スカンディナビア研究会、青山学院大学国際研究センター、総研プロジェクト(ヨーロッパとアジア)共催


日時: 5月28日(木曜日)15時から19時
場所:青山学院大学総研ビル10階18号室
総研ビル地図(正門入ってすぐ右):渋谷から徒歩10分、表参道から、徒歩3、4分。


15:00 - 15:20
フィンランドセンター挨拶
バルト・スカンディナビア研究会挨拶(村井先生)
青山学院大学挨拶

15:20- 16:50 司会 羽場久美子
サリ・アウティオ・サラスモ博士(ヘルシンキ大学、アレクサン
テリ研究所)
「冷戦期のフィンランドとソ連ー相互作用と協力ー」

ハンナ・スミス(ヘルシンキ大学、アレクサンテリ研究所)
「欧州連合とフィンランドー諸政策、諸相、諸段階、ヨーロッパはひとつか?」

討論

(Coffee Break) 20分

17:10 - 19:00  
百瀬宏教授(津田塾大学名誉教授)
「フィンランドの現実主義と日本の理想主義ー戦後期(1944-48年)における小国概念」

石野裕子氏(津田塾大学国際関係研究所)
「フィンランドと日本におけるナショナル・ヒストリーと神話ー比較的考察」


2008年

 

フィンランドに国家イノベーション戦略

6月初旬に、フィンランドの国家イノベーション戦略案が、フィンランド経済相マウリ・ペッカリネンに提出されました。この戦略案は「需要志向でユーザー志向の新イノベーション政策に向けて」 と題され、フィンランドのイノベーション政策の改革とその実行計画を提示しています。フィンランドのイノベーション環境の質の高さ、国際力および魅力を保持することが、この戦略のねらいです。

ペッカリネン大臣は、フィンランドが研究、技術、イノベーション分野における先進国となるためには、需要志向でユーザー志向の新イノベーション政策をもち、研究・技術投資を増加することが必須だと語っています。この戦略の最終版は2008年秋に政府、そして国会へ提出されます。 (「SA 18.6.08」より)

(08.7.4)

 

フィンランドアカデミーがJSTと研究交流開始

フィンランドアカデミーと科学技術振興機構(JST)が、科学協力についての覚書をヘルシンキで締結しました。 この覚書により、JSTとアカデミーは共同研究の支援を行います。またフィンランド技術庁(Tekes)も同様の覚書をJSTと締結しました。毎年3件以上の日本・フィンランド間の研究プロジェクトを支援する予定です。 (「SA 18.6.08」より)

(08.7.4)

 

フィンランド・イノベーションセンター(FinNode)

日本へ進出

2008年6月に、フィンランド・イノベーションセンターの海外新拠点として、FinNodeジャパンが東京に設立されました。このセンターは、研究、開発、イノベーション分野におけるフィンランドと日本の協力体制強化を目的としています。

FinNodeジャパンの設立により、フィンランド主要相手先との連絡窓口が一元化されたため、日本国内の取引先にとってフィンランドとの連絡がとても楽になります。また、 各国のイノベーションセンターが、現地のイノベーション環境の現状を本国に伝達し、現地の主要事業との関わりを築くことによって、フィンランド側も恩恵を受けます。

FinNodeジャパンは、フィンランド大使館商務部(Finpro)、フィンランド技術庁(Tekes)、フィンランド技術研究所(VTT)、フィンランド研究開発基金(Sitra)、フィンランドアカデミーが設立したもので、フィンランドセンターも、センターとしての活動によって、FinNodeジャパンの活動に関わっています。 (「SA 18.6.08」より)

(08.7.4)

サッリネン学長、東工大シンポジウムで基調講演

ユヴァスキュラ大学学長のアイノ・サッリネン教授が、2008年2月28−29日に東京工業大学で開催される、21世紀COE 「インステイテューショナル技術経営学」第4回国際シンポジウムにて、基調講演をおこないました。

 

2007年

フィンランドがOECD PISA調査で

再び第一位になりました

15歳の生徒を対象としたOECDの2006年の国際学習到達度調査で、フィンランドは、総合結果で、前回に引き続き第一位にランクインし、2位は、香港(中国)と韓国という結果になりました。詳細はこちら

 

FiDiProプログラムのパンフレット発行

FiDiPro (The Finland Distinguished Professor Programme) は、フィンランドアカデミーとフィンランド技術庁Tekesによる助成金プログラムで、海外の優秀な研究者をフィンランドに招聘することによって高度な国際共同研究を推進するものです。このプログラムについての詳細は、フィンランド技術庁Tekesのウェブサイト (英語版)をご覧下さい。

 

フィンランドでジョイント・セミナー開催

フィンランドセンターは、6月にフィンランドの3都市でジョイント・セミナーを開催しました。ヘルシンキ大学とオウル大学でのセミナーでは、日本学術振興会、フィンランドアカデミー、フィンランド技術庁からのスピーカーによるセミナーが実施され、ユヴァスキュラ大学では理化学研究所の坂田東一理事もスピーカーとして参加しました。

ヘルシンキでは、在フィンランド日本国大使である本田均大使がセミナーを開幕し、両国の協力体制の重要性を訴え、オウル大学とユヴァスキュラ大学では、それぞれラウリ・ラユネン学長とアイノ・サッリネン学長が、日本交流についての彼らの見解を述べて、セミナーを開幕しました。

このセミナーは、日本との共同研究に関心のあるフィンランドの学生や研究者を対象としたもので、フィンランド人がプログラムを最大限活用し恩恵を受けられるようにと、それぞれの機関のスピーカーが自分たちの助成金プログラムを紹介しました。セミナーの参加者は、3都市あわせて162名に達しました。

 

フィンランドの大学の日本担当者が来日

フィンランドの大学13校の日本担当スタッフが、日本の協定校との国際交流や共同研究をさらに推進するために5月の連休明けに来日しました。

今回来日したのは、オウル大学、ラップランド大学、ヨエンスー大学、ヴァーサ大学、トゥルク大学、タンペレ工科大学、ラッぺーンランタ工科大学、ヘルシンキ経済大学、トゥルク経済大学、ヘルシンキ芸術デザイン大学、シベリウス・アカデミー、フィンランド美術アカデミー、舞台芸術大学の、学長を含む国際交流部門や研究部門の担当者です。

一行は、関西、北海道から東京まで、それぞれの協定校や協定締結交渉中の大学などを訪れました。訪問先または、代表者と面談した大学などの機関は計22校で、(訪問した順番に)京都大学、立命館大学、京都精華大学、京都造形芸術大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪大学、大阪音楽大学、神戸大学、関西学院大学、神戸流通科学大学、北海道大学、北方圏センター、北海道教育大学、北海道フィンランド協会、仙台フィンランド福祉健康センター、東北福祉大学、東北大学、東京工業大学、東京藝術大学、多摩美術大学、立教大学、香川大学です。

 

ユヴァスキュラ大学学長が来日

ユヴァスキュラ大学学長であるアイノ・サッリネン教授が、2月に同大学の教授とスタッフからなる視察団と共に来日しました。来日の目的は、協定校や協定機関の訪問見学と今後の交流や共同研究の強化です。

一行はまず、理化学研究所の和光研究所を訪れ、野依良治理事長と会談し、その後早稲田大学を訪問しました。広島大学では、牟田泰三学長と歓談後、各自担当分野の学科を訪れて交流しました。

 

Feel Finland in Science 2006

2003年に日本とフィンランドの文化交流、相互理解および協力の促進をめざして開催されたFeel Finland では、主に文化面でのフィンランド体験を日本の皆様に提供しました。2006年、フィンランドセンターでは、Feel Finland in Science 2006を開催し、サイエンスの国としてのフィンランドをご紹介します。